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大正時代の末

今井ベニヤ店から札幌ベニヤ商会へ

大正時代の末、江別の富士製紙株式会社の原木運送に従事していた当社創業者の今井謙輔は、当時北海道は元木、単板の生産地であるにも拘わらす、道内には一貫工場が2ヶ所発足したのみで完成品は逆輸送されている状況に矛盾を感じていました。合板の将来性を見据えるとともに、この問題を解決し、宣伝、普及を図るため、昭和3年に北7条西7丁目に仮称今井ベニヤ店を開設し、合板の卸・小売を始めたのが札幌ベニヤ商会の原点です。


沿 革

昭和3年6月札幌市北7条西7丁目に今井謙輔によって仮称今井ベニヤ店創業。店舗を札幌市南1条西7丁目に移転し札幌ベニヤ商会と改称。さらに店舗を札幌市南1条西6丁目に移転し、道内一円はもとより、樺太、東京まで営業基盤を拡充しました。
昭和11年代表取締役に今井日東士就任
昭和21年合板の卸業務とともに、内装健在の卸売事業を開始
昭和29年5月資本金1000万円にて株式会社 札幌ベニヤ商会として法人に改組
昭和46年代表取締役に辻野喜朗就任
昭和47年本社を札幌市中央区北7条西24丁目2- 7(現本社所在地)に移転
昭和61年3月代表取締役に今井富士男就任
昭和61年9月資本金を3000万円に増資
平成10年8月資本金を4820万円に増資
平成17年1月道央機器株式会社を子会社化
平成17年4月木製サッシ、木製ドアの開発販売を中心とするm.a.p事業部を開設
平成18年9月二級建築士事務所を開設
平成20年5月代表取締役に今井多嘉士就任
平成20年9月創業80周年
平成26年8月東北営業所開設
平成28年6月関東営業所開設
平成30年9月創業90周年
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